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バリ旅行記

ぞうさんの勤続30年のお祝いとして5日間の休暇をもらいました。今回はマイレージが不足しているため、奮発してHISのスーペリアクラス バリ島ツアー4泊6日に行ってきました。ツアー料金は2名で13.3万です。

旅程
2009年7月15日~7月21日 4泊6日

1日目 16:25成田出発、台北経由バリ島へ 
     CI0101。飛行時間3時間30分
     CI2771便。飛行時間5時間20分
2日目 バリ島 ヌサール、ウルワトゥ観光
3日目 バリ島 ブサギ寺院観光
4日目 バリ島 ヌサール観光  
5日目 バリ島 ウブド観光 
6日目 02:10バリ島出発、台北経由成田着。
     CI12772便。飛行時間5時間25分。
     CI0100便。飛行時間3時間10分。

バリ島で撮ったもらった結婚式用バリ衣装です。ブログの後半に説明があります。
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1日目 台北経由で2回機内食を頂いた胃は元気がなく、深夜にバリ島デンパサール空港に到着。VISAカウンターで$10を払い、入国審査へ。何故、VISA(入国許可)のためにお金を払うのか疑問に思いつつも、心は南国ムードへ。HISの送迎バスでヌサールのパラダイス プラザ ホテルに到着。

2日目 10時起床。ホテル無料バスでプライベートビーチがあるヌサールビーチへ行き、疲れをバリ島の気持ちの良い風とマッサージで体を癒しました。バリは5月~10月が乾季で、東京のような蒸し暑は無く、過ごしやすく意外Img_58400003 でした。ホテルに戻り、夕方からバリ島南の ウルワトゥ観光ツアーに参加。最初は文化公園ゲーウエーカー・ カルチュアルパークでガルーダ像(写真右)を見た後、壮大な夕日の中、断崖絶壁の上にあるウルワトゥ寺院を観光(写真 左下)。寺院Img_58490002_2 の周りにお猿さんがたくさんいて、プーちゃんがちょっかいを出したら反撃される始末。近くでインドネシアで有名な「ラーマヤナ物語」を取り入れたケチャダンスを楽しむ。魔王ラワナの捕慮になった大妃シータImg_58680001_2 を助けようとした白猿が焼き殺されそうになる幕(写真 右)では、観客へのサービスもあり面白く鑑賞できました。ケチャダンスで配られるストーリを読んでおくと一層楽しめます。

3日目 バリ・ヒンドゥー教総本山であるブサギ寺院観光ツアーに参加。2日目と同じツアー会社で、ガイドさんも同じです。最初に昔のスマラプヤ王宮 Img_58800001_2 を訪れ、脇にある裁判所の天井を見るとびっしりと絵が描かれており、股間を焼かれる罪人の絵があり、ガイドさんも面白そうに説明して、つい写真をパチリ。興味をそそるこれらの絵が名物のようです。

Img_58900003_2 アグン山のふもとに広がるブサギ寺院に着くと涼しい風が吹き、寺院の階段を登りながら大小の寺院を見学。日本人はキンタマーニ高原に行く人が多く、ブサギは欧米人が好むとのことです。
ツアーは、こうもりが住む洞窟、ゴア・ラワを訪れ、参拝者がお祈りしている洞窟を見ると天井に一杯のこうもりにびっくり。

4日目 いよいよバリ旅行のメインであるシーウオーカー(SEA WALKER)ツアーです。朝、まぶしい青空の中、ホテルから送迎車に乗り、サヌールビーチ プリサントゥリアンホテルに到着。シーウオーカーの息抜き方法、サンゴを植える説明を受けた後、小型ボートで少し沖合いにあるシーウオーカーの船に到着。シーウオーカーは酸素を送る管が着いた丸い潜水用具を頭からかぶり、4~5mの深さの海を黄、青色の色あざやかな熱帯魚と一緒に歩きます。最初に海に潜るとき耳抜きがうまくゆかず、鼻をつまんで息を鼻に吐き出したらうまく耳抜きができました。最後に、サンゴを植えてボートに上がるように指示されると、いつまでもいたい残念な気持ちで一杯でした。
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夕方は、クタにあるプラザ・バリに行き、そこでHISの無料飲茶を食べ、ジェゴクというバリ島に伝わる Img_59650001_2 大竹の打楽器の演奏、踊りを見学。迫力ある格闘のような演奏を聴き、最後に自分たちも演奏して良い時間を過ごせました。日本で定期的に公演しているとのことです。

5日目 バリ島最後の日です。前日に予約していたボートに引っ張られて空を飛ぶパラセーリングに初挑戦。前の日の午後に行ってみたところ、満潮でないとできないとのことで、満潮になる朝9時に予約です。
Img_59770001_2 パラセーリングの操縦方法の説明を受け、最初にぞうさんが浜辺からパラセーリングで空に飛び、海を一周して浜辺に着地です。着地するとき、浜辺からの旗の指示(左右のコントロール)を守っていないのことで後で叱られる始末。飛行中、パラセーリングをコントロールするロープをつかんでいなければならず、離したら落ちるのではという恐怖感がありましたが、始めてのパラセーリングで楽しむことができ満足。

11時、サヌールからタクシーで40分ほどのウブド観光に出発。田んぼを周囲に見ながら狭い道路を走ると、絵画を売っているギャラリーが多くなり、芸術の中心であるウブドに到着。最初にウブド王宮の近くにあるプリ ルキサン美術館を見学。バリ絵画が中心で、ラマヤナの物語にある魔王ラワナの絵もあり、最初の日にケチャダンスを見たのは意味がありました。ウブド王宮、ウブト市場を見た後、豚の丸焼きで有名なイブ オカで昼食です。
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店は多くの人で混雑しており、30分ほど待って席に座り、ぞうさんはライス、豚肉、皮、内臓がワンプレートに盛り付けられた300円ほどのメニュー、プーちゃんはスープ付きの400円のメニューを注文。待った甲斐があり、たれの豚肉、パリっとした皮はおいしく二人とも余すことなく完食。

バリで頂いた食事は、ナシゴレン(左上)、サテ(右上)、マヒマヒ(左下)とスペアリブ(左下)、イブ オカの豚の丸焼き(右下)、アヒル焼き上げなどです。
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他に、ワルン(大衆食堂)で食べたアヤム・バカール(鳥肉の焼き上げ)、ソト・ブントゥッ(牛の尻尾のスープ)、ミーゴレン、飲み物を注文したところ全部おいしく、安さ(2名で700円)にも驚きました。

その後、南にあるアルマ美術館に行き、日本語の説明付きでバリ島絵画、近代絵画を見たところ、魔王ラワナに捕まえられた王妃シータの貞操の絵があり二人とも興味深々でした。最初に見たプリ ルキサン美術館よりアルマ美術館のほうが充実しており印象深かったです。

ホテルに戻ってチャックアウトした後、クタの写真館に行きインドネシア衣装で写真を撮ってもらいました。二人は結婚用の衣装とお化粧で、スタジオでポーズを変えながら写真を撮ってもらいました。これも始めてで12枚の写真が入ったアルバムとともに良い思い出になりました(一番上の写真)。

クタから空港に行き、プーちゃんは国内線でテロが発生したジャカルタへ移動(ジャカルタで5日間滞在した後バリ経由で帰国)、ぞうさんは深夜の便で台北経由で成田に着。


バリ島は独特の文化があり、食べ物も安くておいしく、期待していた以上に楽しむことが出来ました。HISからは色々とお土産をもらいニコリ。あとはマイレージをもらえれば最高でしたが、ツアー費用が低いので仕方ないですね。
バリ島はもう一度、訪れたい島です。  

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カリブ海に浮かぶ国プエルトリコ旅行記

アメリカの南のカリブ海に浮かぶ美しい国、プエルトリコを旅行してきました。ワシントンD.C.にSTOP OVERしてワシントンD.C.を市内観光後、プエルト リコに移動しました。UNITEDのマイレージ6万マイル(セーバー)を使用しています。プーちゃんはぞうさんの2日前に出発、帰りもプーちゃんは別便でシカゴにSTOP OVERして帰国です。ワシントンD.C.旅行記も含めて御覧ください。

旅程
2008年12月27日~1月3日 6泊8日

1日目 成田出発、ワシントンD.C.へ。
     UA804。飛行時間12時間9分。
2日目 ワシントンD.C.観光。
3日目 ワシントンD.C.からプエルトリコへ。
     UA1689。飛行時間3時間49分。
4日目~6日目 プエルトリコ観光 
7日目、8日目 ワシントンD.C.経由成田着。
     UA972便。飛行時間4時間11分。
     UA803便。飛行時間14時間13分。

1日目、2日目
ワシントンD.C.旅行記を御覧ください。

3日目 プエルトリコ行き朝8時のフライトに乗るため、シャトルバスを頼んだろころ、なんと4時に出迎えとのこと。実際にバスに乗ると40分ほどで空港に到着。もう少し寝ていたい~と半分閉じた目で飛行機に乗り込む。いざ飛行機がゲートから離れて飛び立とうとすると、機体のライト故障が判りゲートに戻り点検をする始末。結局は、飛行機をチェンジして7時間後の15時に出発です。Img_4548_2 プエルトリコのSan Juan(サンファン)の夜景を飛行機から見ながら着いたのは19時過ぎ。楽しみにしていたビーチに寝転ぶ予定がキャンセルされ、プーちゃんはガッカリ。それでも100年前まではスペインの領土で、スペインの文化の影響が大きい情熱の国、プエルト リコに着いたプーちゃんのボルテージは上昇。コートをバッグにしまい、タクシーに乗り10分ほどでOcean Parkのホテルに到着。
近くのレストランでハム&チーズ サンドイッチを食べてホテルへ帰る途中、3人の子供とすれ違うと"Chino、Chino"(チノ、スペイン語で中国人)と大きな声で騒がれる。ここでは日本人はそれほど多くなく、滞在中に一組の日本人カップルと会ったくらいで、訪れる人は少ないとのことです。

プエルトリコは公用語はスペイン語ですが、英語も多くの人が話せます。最初に旅行者に話しかけるのはスペイン語で、No, entiendo Espan~ol(スペイン語はわかりません)と話すと、英語で話してくれます。
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4日目 二人は昔の町、Old San Juanに向かうためバスに乗る。ある停留所で半分以上の客が降りると、、バスに乗っていた子供達が「どこで降りるんだ? ここで降りないとバスは元に場所に戻ってしまうよ」と騒ぎ出し、二人は下車する。プエルトリコでは、誰もが明るく、町を歩いていても話しかけられ、また親切です。
下車して別のバスを待っていると、今度は、クルーズ船 の乗客を乗せた観光バスが目の前に止まり、一人$10で市内観光に加わらないかと誘われ、バスに乗り込む。クルーズ船の乗客(アメリカからの老人が多い)貸切のバスは、あと4人いれば一人あたりの料金が安くなるとのことで、皆から熱狂的な歓迎を受ける。一時間ほどバスで簡単に市内を回った後、二人はバスと分かれて、飛行機で会ったお姉さんから紹介されたMojito's Restaurantで昼食をとる。店の人の勧めで、ぞうさんは魚をトマトで煮込んだメニュー(食事の写真左上)、プーちゃんはチキンのメニューを注文。両方ともすごくおいしかったです。
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食事後、Tourism information Centerに寄り、夕日がきれいなLa princesa Fountainから海沿いに歩いてSan Juan Cathderal(サンファン大聖堂)を見学。スペイン風の色とりどりの家が立ち並ぶCristo Street周辺を歩き(写真 上)、Casa Blanca Museum & Gardenで昔の邸宅の説明を受け る。そしてハイライトImg_4600 の世界文化遺産El Morro Castle(エルモロ要塞 写真 左)、Cristobal Castleを見学。資料では、夕方6時からCristobal Castleでダンスショーがあるとのことで楽しみにしていたが、大統領が変わったためショーがキャンセルされ、残念です。
大型客船が5船ほどきており、町はたくさんの観光客で賑わっており予想外の雰囲気を味わいました(写真 下)。
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プエルトリコは約100年前のアメリカースペイン戦争まではスペインの領土でした。Old San Juanでは本家スペインでも見ることが出来ないくらいのスペイン風の家が色鮮やかに立ち並びます。真っ青の空の下で、黄色、水色、レンガ色、ピンクなど、カラフルな色が映え、見る人をいつまでも引きつけます。1年、スペインに滞在経験があるプーちゃんも綺麗なスペイン風の家並みを見て感動です。
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5日目 二人は南の町のPonce(ポンセ)ツアーに参加。ツアーはスペイン出身の両親を持つ夫とコロンビア出身の妻のアメリカ人夫婦との二組です。二人はスペイン語は堪能で、プーちゃんもスペイン語は話せるため、やはり大学の第二外国語はスペイン語を習っておけばと悔Img_4637 やむ。ツアーは、市外にある先住民インティヘナ センターを訪れ、プエルトリコの植物、先住民が住んでいた藁葺きの家、発掘物などを見学。そしてラム酒製造を支えた富豪のスペイン風の SERRALLES CASTLEを見学(写真 右上)。昼食は特別にクリスマス用の食事(食事写真 左下)を頼んでくれてプーちゃんもご満悦、しかもツアーのおごりとのことで感謝感激です。市街地にあるFIRE HOUSE(消防署 写真 右)で自由行動、おみやげのコImg_4664 キーの飾りを大小2つを買う。 ツアーが終わり、夕方6時にSan Juanに着いて現代美術館で下ろしてもらうと既に美術館はクローズ。近くの食堂で晩飯を取ると、プーちゃんとお店の人がフィーバーしまくり、プーちゃんはラテン系の陽気な雰囲気が自分に合っているということで御満悦です。
今日は大晦日です。夜、年越しをお祝いしようとしたが、結局はホテルに戻るとベッドに入り眠ってしまう。

深夜、ドキューンーと低い音で長くひびく銃声を数回、聞く。プエルトリコへの飛行機のお姉さんからの話のとおり、大晦日にピストルを発砲する人もいるとのことで、大晦日の夜は歩かないほうが良いとのこと。

6日目 今日は元旦です。El Yunque(エル ユンケ)Img_4697_2と呼ばれる熱帯雨林を1時間ほどハイキングするツアーに参加。カップル2名、家族4名、私たち2名を乗せたワゴン車はSan Faunから一時間ほどのEl Yunqueに到着。Visitor Centerでは数々の植物、絶滅の危機にあるPuerto Ricoにしか生存しないオウムなどのビデオを見る。食事の写真右下にある3人の賢者と食事(サンプルです) はVisitor Centerにあったもので、ポンセで食べ760_4 たクリスマスの昼食と似ていたので思わず撮りました。車で散策路の入り口まで行き、子供が「Follow me!」と勇ましく先頭に立ち、森の中を一列で行進です。途中、滝(Coca Falls)で休憩。他のツアーの人は滝つぼでは泳ぐ人もおり、皆、自然を満喫しています。

El Yunqueを1時間余り歩き、その後、近くのLuquillo Beachにより、で昼食をとる。海の家のような店で、自分の好きなタコス(ガイドさんはそう説明、ポーク、ビーフ、魚などを揚げたもの 写真 右下)を買って食べたとこImg_4700 ろ、これがなかなか美味しかったです。
プーちゃんは、引き続き、近くの島の湖面が光る夜のツアーに行きたいとのことだが、ぞうさんは次の日の朝早くの飛行機に乗らなければならないため、プーちゃんの御機嫌を損なわないよう断る。
ツアーを終えた二人は、Ocean Beachを歩き、水平線の上の美しい夕焼を見ながらホテルに到着。ホテルで 最後のディナーを楽しんでいると、Pueruto Rico原産のcoqui(コキー)という蛙が、コキー、コキーとかわいい声で泣き出し始め、思わずデジカメで泣き声を録音。最後の夜の良い思い出になりました。コキーの泣き声を添付します。コキーの飾りをポケットに入れておくとお金が貯まるとのことです。
「coqui_sound.mp3」をダウンロード

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7日目 朝8時の飛行機に乗り、ワシントンDC経由で、予定通り日本に帰国。プーちゃんはプエルトリコに4泊、更にシカゴで2泊して帰国です。

プエルトリコはスペイン風の綺麗な町並み、美しい自然、陽気な人柄、おいしい料理と全てが素晴らしく、遠くても再び訪れたい国です。

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ワシントンDC旅行記

プエルトリコへの乗り継ぎでSTOP OVERしたワシントンD.C.の旅行記です。"カリブ海に浮かぶ国プエルトリコ旅行記"と合わせて御覧ください。

旅程
2008年12月27日~2009年1月3日 6泊8日

1日目 成田出発。ワシントンD.C.へ。
     飛行時間12時間9分。
2日目 ワシントンD.C.観光。
3日目 ワシントンD.C.からプエルトリコへ。
4~7日目 プエルトリコ。

1日目 成田16:30出発。アメリカの入国審査で両手10本の指の指紋を採取(右手 4本→右手 親指→左手 4本→左手 親指)。指紋の採取は始めての経験です。
ワシントン ダレス空港からはFlyer(シャトルバス)に乗り、地下鉄のWest Falls Church駅に移動、地下鉄の自Img_44690001 動券売機で料金を指定するのに時間がかかりながらも、オレンジラインに乗ってホテル近くのFoggy Bottom GWU駅へ。プーちゃんは既にGeoge Washington大学の近くにある三ツ星ホテル、State Plaza Hotelにチェックインしており、無事、合流。ワシントンD.C.のホテルは、お役所勤めの人が泊まるため平日は$200ほどするようですが、週末のためキッチンと化粧室付きで$100と安く泊まれました。

2日目 朝早くお洒落な店が並ぶGeoge Townを散策。朝早いため店はクローズです。日本人向け市内観光ツアーに参加してワシントンD.C.市内の観光名所を見学。日本人向けツアーは説明も日本語で安心出来ます。見学したサイトは次の通りです。

Img_45270002 ・White House
裏から記念撮影。表よりこちらの方が良いとのこと。朝と夜、訪れています。

Img_44490005 ・Lincoln Memorial
リンカーン記念館。ゲティスバーグの有名な演説が壁面にあります。

Img_4456 ・ワシントン記念塔。
映画フォレスト ガンプに出た演説での群集はCGとのことです。

Img_44600004   ・Arlington National Cemetry
アーリントン墓地、ケネディ大統領の墓地を見学。

Img_4477_5   ・Union Station
駅構内にあるフードコートで昼食。オバマ新大統領等身大の写真とパチリ。

Img_45050006 ・United States Capitol
1/20の大統領就任式前で、スタンドを設営中。


Img_44880003 ・National Air and Space Museum
国立航空宇宙博物館。ここでツアーと分かれる。多くの人に触られた月の石の表面はテカテカに光っていました。宇宙船内が見れて興味深々。 写真はアポロ月面着陸船。
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・National Gallery of Art
ナショナルギャラリー。時間が無いため有名な絵画に絞って鑑賞。こんなに多くの名画が見れて無料は感激です。始めてフェルメールの絵画を鑑賞。スミソニの絵画が日本にきて欲しいですね。写真は博物館内にある噴水です。

当日は曇っていましたが、コート無しでも寒くなく、またオバマ大統領就任前のワシントンDCを訪れることができ良い機会でした。次に訪れるときは、ゆっくりとスミソニアンの各施設を見て回りたいです。

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台湾旅行記

台湾を旅行してきました。年末/年始の海外旅行シーズンですが、台湾は近くて人気がある割にはマイレージ特典旅行が取りやすくなっています。ぞうさんはANAマイレージ2万マイル、プーちゃんはUNITEDセーバーマイレージ 2万マイルを使用。

旅程
2007年12月30日~1月4日 5泊6日

1日目 成田出発、台北へ。エアニッポン EL2103。
2日~4日目 ツアーで高雄、花蓮へ。
5日目 台北市内観光。
6日目 台北出発、成田へ。

dollar総予算 15万(2名、ホテル、食事を含む全て)

Img_2970 ◆12/30 海外旅行ラッシュの成田から9:20発のエアニッポンで一路、台北へ。プーちゃんは先に28日に旅たっており、台北駅に近いホテルで合流の予定でしたが、プーちゃんは外出で不在、一時間後に感激の再開。台湾国立博物館、台湾故事館(写真)を見学。夜は世界で2番目に高い101ビルにのぼり、台北市内の夜景を満喫。

Img_3017 ◆12/31 高雄、花蓮2泊3日の現地ツアーに参加して飛行機で高雄へ。高雄空港で運転手兼ツアーガイド、中国人家族3人(オーストラリア在住)と合流。日本人はツアーでくるため現地のツアーに申し込む人はあまりいないとのこと。ガイドさんは中国語、英語、日本語で観光案内をしてくれましたが、日本語はそれほど得意ではない様子。最近の台湾は日本語よりも英語を勉強する人が多いということで日本語が喋れる人が少なくなっているようです。車は南のトロピカルムード満点の墾丁(ケンティン)を周り、高雄市内の国華飯店に宿泊。夜は六合夜市に行き、目が不自由な方がマッサージをしている店で全身マッサージをしてもらい、プーちゃんは"効いたー"と御満悦の様子。夜市で食べた餃子がおいしく感動してしまいました。その後、大晦日でカウントダウンをしている会場に行ったところ、あまりの人の多さのためステージを見るのを断念し、ホテルのTVでカウントダウン、高雄市女性市長の挨拶を見て、プーちゃんと新年挨拶。

Img_3033 ◆1/1 2008年になりました。午前は蓮池見学(写真)、山から市内を見下ろし、フェリーで旗津海岸公園に行った後、中国人家族を含めた5人は飛行機で花蓮へ。夜は阿美文化村の歌と踊りを見に行き、プーちゃんは踊りに参加しましたが、あわや記念写真を買わされそうになる。文化村に行く途中で、運転手さんが薦めるワンタン専門店でワンタンを食べたところおいしかったです。統帥飯店に宿泊。

Img_3080 ◆1/2 今回の旅行のメインである断崖絶壁がそそり立つ太魯閣渓谷観光(写真)。ここでは大理石は木材よりも安く、町の歩道は大理石が敷き詰められています。今にも岩が落ちてきそうな渓谷に圧倒されながら観光した後、一行は花蓮駅から電車に乗って台北駅へ。ここで中国人家族とお別れです。二人は奮発して、台北市内のシンボルとなっている圓山ホテルに泊まりました。朱塗りの建築は圧倒するものがあります。部屋は窓無しですが13、000円ほどで宿泊できました。

Img_3148 ◆1/3 日本人向けの台北市内観光ツアーに参加して、忠烈嗣(写真)、故宮博物館、中正紀念堂見学です。またツアーで足裏マッサージがあり(個人払い)、お医者さんにように体の悪い部位を指摘してもらったところ、糖尿病ではないかと2万円ほどする漢方薬を薦められたが丁重に断る。夜は、小籠包で有名な県泰豊(ティンタイフォン)ツアーに参加し、台湾で最後の食事を楽しみました。ガイドさんの説明の通り、外で待っている人が多く、中は狭い中、従業員が小籠包を忙しく運んでおり、少々、落ち着かない様子。食べるときは、細くきざんだしょうがと一緒に口にいれ、今までにない味わいをいただきました。

Img_3177 ◆1/4 二人は別々の飛行機で日本へ帰国。



日本に帰ってから、足裏マッサージを覚えるため、プーちゃんを実験台にして日夜、励んでいます。

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感動のカナディアンロッキー旅行記

プーちゃんがカナダ アルバータ州の旅行キャンペーンに申し込んだところ、見事、当選。喜びのあまり発狂寸前のプーちゃんとカナダのカルガリー、バンフ、カナディアンロッキー旅行に行ってきました。

美しいカナディアンロッキーはアルバータ州のホームページからも楽しめます(アフィリエイトではありません)。
http://travelalberta.jp/

旅程
2006年9月14日~9月19日 4泊6日

1日目 成田出発。エアカナダ便。バンクーバー経由でカルガリーへ。
2日目 カルガリー観光。
3日目 車でバンフに移動。
4日目 ツアーに参加しカナディアンロッキーへ。
5日目、6日目 カルガリーに移動。バンクバー経由で成田着。

Img_1530 1日目 二人はカルガリーに到着。そこで待っていたのは恐竜、熊さんの模型(写真)で、思わずパチリと写真。空港にはツアーのガイドさん(お姉さん)が待っていてくれて、ツアー中は丁寧に観光スポットに案内してもらいました。ホテルはリビング、寝室、簡単なキッチン付きで広い部屋でゆっくりとくつろぐことができ、カナディアンロッキーへのボルテージは次第に上昇。
 
Img_1545 2日目 カルガリー市内観光です。恐竜のコーナーが人気のカルガリー動物園へ行くと、リアルな恐竜の模型(写真)と写真を撮ったり、バッファロー、熊さんを見たりして楽しみました。ヘリテージ公園に行ったところ閉園しており、9月に入ると平日は休みになるようです。残念に思いながらも、近くのイチョウが綺麗に黄色になっており、日本より早い紅葉を楽しめたのは意外でした。
Img_1566 フォートカルガリーでは昔を再現した砦、カルガリーの昔の様子などを見学。お昼には動物園で見たバッファローのハンバーグを食べたりーーー、牛肉とは違う大味な肉だなと味わいました。グレンボウ博物館にも行き、一日を楽しむ。
カルガリーは州のビッグイベントであるスタンピード(ロデオで有名)のお祭のときは観光客で賑わいます。ふだんはカナディアンロッキーの入り口として素通りする方が多いとのことですが、一度は訪れたい町です。

3日目 翌朝はガイドさんの車で、いよいよ憧れのカナディアン・ロッキーの入り口、バンフに向けて出発です。途中、オリンピック施設を見学。ツアーはランチ付きです。バンフへの途中で名物のアルバータ牛をいただく。そこにはカウボーイルックの店員さんもいて、昔、大平原でカウボーイが馬に乗って走り回ったことを感じることが出来ました。

Img_1594_1 途中、ビーバーがいたり、インディアンの雑貨屋があったり、お城みたいな高級ホテルがあったり。マリリン・モンローの『帰らざる河』の舞台になったボウ川も見ました。バンフ到着後には、すぐにツアーに含まれていたサルファーマウンテンのバンフゴンドラに。山頂はすっImg_1602 かり雪景色でした。下では花が咲いているのに不思議。カスケードガーデン(写真左)からは市内が一望できてとてもきれいです。


Img_1696_3 4日目 いよいよ憧れのカナディアン・ロッキーへ。どうしても参加したかった2つのツアーは、ターコイズブルーの湖水が美しい湖モレーンレイク見学と、コロンビア大氷原を雪上車で走るツアーです。

Img_1653_4この日はお天気が良くてラッキーでしたね。モレーンレイクが本当に美しくて。朝暗いうちに出発してちょうど日が出るころに着くのですが、透明度が高くて湖面がキラキラしていました。湖面全部に山が映っていて、日の出とともに色が変わっていくところがなんともきれいなんです。

Img_1668_3 水の色がぜんぜん違う。絵の具のようで、周りの風景も絵のようでした。もう少し寒くなると湖までの道が雪で塞がれてしまうのでこれがラストチャンスです。

別のツアーに参加して、ビクトリア女王の娘ルイーズ王女にちなんで名づけられたレイク・ルイーズ(写真 左下)の湖畔を散策、時間によって色が変わるペイトー湖(写真 右下)を見て、湖がこんなに美しいのかと感動。
 
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Img_1708_2  もう一つのツアーでは、スノーコーチ(雪上車)でコロンビア大氷原(写真)を走りました。タイヤがとても大きいバスのような車で見渡す限りの氷河の上を走るのですが、カナダツアーならではの醍醐味でした。残念なのは、温暖化のせいなのか氷河が次第に溶けており、年毎に後退しているとのことです。
帰り道から見える急な山肌に、マウンテンゴートが一匹立っているのが見えました。熊などの外敵から襲われないように急な崖にいるとのことです。

5日目 二人はガイドさんの車でカルガリーへ。昨日の素晴らしいカナディアンロッキーの山々、湖、氷河の感動の余韻を残しながらぞうさんは日本へ。プーちゃんはバンクーバに3日滞在して日本に帰国。

カナディアンロッキーは今までにない自然のパノラマを楽しむことができ、今までの旅行の中で最高の旅行でした。プーちゃんは、「次はオーロラを見に行きたい!」とのこと。フー。

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上海旅行記

中国 上海を旅行してきました。ぞうさん&プーちゃんはANA2万マイルを使用。行きは午前便、帰りは午後便でのんびりした旅行です。

旅程
2006年8月14日~8月19日 5泊6日

1日目 成田出発。上海へ。
2日目 上海市内観光。
3日目 上海市内観光。
4日目 蘇州観光。
5日目 上海市内観光。
6日目 上海出発。成田へ。

◆一日目 上海浦東国際空港に到着。上海市内に向かうため、最高時速430kmのリニアモータに乗車、あれよあれよと終点に到着。そこからタクシーに乗り、スモッグで覆われた空に立ち並ぶ超高層ビルの間を通り、バンドにある老舗ホテル、和Img_13780002_2 平飯店に到着。和平飯店はチャールズチャップリン、米国のキッシンジャーも宿泊した由緒あるホテルです。現在はリースナブルな金額で宿泊できます。夜は,有名な老年ジャズバンドの演奏(写真)に酔いしれてベッドの中に。

◆二日目 上海市内観光ツアーに参加。ツアーで訪れたところは、玉仏寺、明代の名園ヨエン、バンドからフェリーで川を横断、東方明珠塔から市内を一望のコースです。
お茶を試飲した後、ヨエンの近くで、中華料理をおいしくいただきました。ガイドさんは中国の一人っ子政策のため一人娘とのことです。結婚するときは親がマンションを買ってくれるとのことで、親もすねが細くなるようです。
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南京東路でツアーは解散後、疲れた体を癒すため、桃源郷で足つぼマッサージを88元(お茶付、デザート付き)でやってもらいリフレッシュ。このお店は雰囲気も良く、お勧めの店です。

◆三日目 和平飯店の館内ツアーに申し込み(有料)、ホテルの人に案内で館内の最上階の貴賓室、由緒ある扉のガラス宝飾などを見学、最後にホテルを描いたネクタイピン、カフス2組をもらい感動です。
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その後、ファッショナブルな新天地を散策して昼食を取り、中国共産党の第一回全国代表大会が開かれた一大会址、上海博物館を回り、夜は上海雑技団を楽しみました。何が悪かったのか、ぞうさん&プーちゃんはお腹がいたくなり、うーんうーんと布団の中でのた打ち回る。

◆四日目 水の都、蘇州ツアーに参加。マイクロバスで一時間半ほとで到着。虎丘(コキュウ、写真)の傾いた斜塔、寒山寺、拙政園、城門を見学。特に拙政園(世界遺産)の池、窓から見た見事な庭園は素晴らしく、歴史ある庭園を観光でき満足。
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◆五日目 二人はバンドから、イルミネーションで綺麗な観光地下道を通る乗り物で川の反対側に到着、上海水族館、東方明珠塔の下にある上海歴史陳列館を見学。歴史館は昔の上海の街中がリアルに展示されており、上海の歴史を知る良い機会でした。プーちゃんが歩きつかれたため、近くのグランドハイアットシャンハイホテルでお茶を飲んで休憩。そこからの展望はすばらしいものでした(写真)。
夜は、三日目と違う雑技団を見て、やはり雑技団はすごいーと再度、感心して上海の最後の夜を終了。
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◆六日目 出発まで時間があるため街中を散策。午後、日本に無事、帰国。

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南国の楽園ハワイ旅行記

2005年8月7日から8月13日の日程でハワイ島、オアフ島を旅行してきました。ぞうさんにとっては始めてのハワイです。

airplane飛行機
ぞうさん&プーちゃん UNITED便。それぞれセーバーマイレージ 4万マイルを使用。

Img_0478_4 ◆一日目 成田19時発 UNITED 330便に乗り込みいざ出発と思った瞬間、機内でオーバーブッキングの案内があり、一度、載せた荷物を出す騒ぎ。一路、ホノルルで乗り継いで、南国の小さな島をイメージさせるコア空港に到着。コア空港から乗り合いバスに乗り込み、いざRoyal Kona Resortホテルに着いたところ、チェックインは3時からということで部屋に入れず、二人とも半分、目が閉じた状態でホテルのソファでうとうと。その日は、近くのレストランで食事してホテルでバタンキュー。

Img_0514_2 ◆二日目 ホテルで朝食を食べたあと、ホテルのプールで日光浴をしながらのんびりし、コバルトブルーの海、その上に広がる澄み切った青空を満喫。プール以外にもホテルのプライベートビーチがあり、プーちゃんはジャバジャバと水遊び。近くのレストランでランチを食べる。そのレストランは、映画の一期一会(フォレストガンプ)に出てくるベンチ、道具を置いてあり、ファンには興味深いスポットです。夜はホテルのフラショーに参加してバイキング、フラショーを楽しみました。タロイモなどハワイの食べ物も味わえ、楽しいひと時でした。

Img_0534_3    ◆三日目 ハワイ島一周ツアーに参加。コナコーヒー農園では、美味しいコーヒーに感激。コナコーヒーにも色々な味があるもんだと関心したが、結局は何も買わず。ハワイ島は火山が活発なところで、島中が黒いLava(溶岩)で覆われています。Black Sandという真っ黒な砂浜に行き、亀さんにも偶然?出会い、その後、National Parkで昼食をとり、キラウエア山 火口を見物しましたが、残念ながらそこには真っ赤な溶岩は見えず、別のツアーに参加しないと見れないようです。ハワイ島の西側の町に行き、Rainbow Fallsを見学。そこでは虹は見えず、帰りの海の上に虹が出て、ハワイで虹が見れて満足です。

Img_0589_3 ◆四日目 コア空港でAloha Airに乗り、二名はオアフ島に到着。飛行機からは、切り立った山々、Pearl Harborが見え、これが太平洋戦争の始まりの真珠湾攻撃の舞台だなと複雑な心境になりました。ハワイ島の静かな雰囲気から変わって、世界屈指の観光地に着くと華やかな違う気分を感じました。すぐにWaikiki Beach近くのホテルに行き、日本料理のバイキングで昼食を取った後、どぶんとWaikiki Beachの海へ。夕方は、それぞれ別に店を歩き回った後にプーちゃんと合流して夕食。

Img_0605_2 ◆五日目 本日はオアフ島観光ツアーです。ぞうさんは、ツアーの前にDiamond Headに登り、頂上にある昔の要塞からワイキキを一望。プーちゃんは今頃はホテルで寝ていると思いつつ、早起きは三文の得という諺をかみしました。バツツアーは、Dole Plantationというパイナップル畑を見学、小さな汽車にも乗りました。昔、ハワイはパイナップル栽培が盛んで、日本からの移民も多いとのことです。ツアーの昼食で、新婚のAfrican Americanカップルと同席になり、旦那さんはトヨタの工場で働いているとのことです。そのレストランでシェイブアイスを食べ、うーん、これがハワイ版かき氷かと実感。ツアーはNorth Show?(場所は定かではない、真っ白な砂浜),Pali展望台、Hanauma Bayを回ってホテルに到着。

◆六、七日目 二人はホノルル空港から日本へ帰国。楽しい旅行のあとの帰りはいつも寂しく感じます。

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プ-ケット旅行記

タイのプーケットを旅行してきました。UNITEDのマイレージ4万マイル(スタンダード)でスターアライアンスのタイ航空を使用。

旅程
2004年8月7日~8月12日 5泊6日

1日目 成田9時45分発 タイ航空 TG643便。バンコック経由でプーケットへ。
2日目 プーケット
3日目 ピーピー島ツアー
4日目 ペナン島ツアー
5日目 ペナン
6日目 8時20分発 タイ航空 TG640便。成田へ。

Photo_7 ◆一日目 空港からタクシーに乗り、プーケットに向かう途中、タクシーが観光代理店に寄り、帰りのタクシーの予約を頼まれたが丁重にお断り。ぞうさんとプーちゃんはパトンビーチにあるRoyal Paradise Hotelに宿泊。ホテルは見晴らしがよく(写真)、割安です。パトンビーチ近くのレストランで夕食をとる。プーちゃんは辛いタイ料理は苦手です。

Photo_6 ◆二日目 二人はパトンビーチに行き、浜辺でゆっくりと横たわる。モーターボートに引っ張られてパラセイリングで空を飛ぶのに勧誘されたが、金額約1万円弱と聞いて即お断わり。午後は、ホテルのプールでプーちゃんの泳ぎの遊び相手となる。夕方はプーケットファンタジーのツアーに参加。最初、園内の民芸品などのお店を回った後、空中バレーなどのショーを見て、ビュフェの夕食を取る。観光者用のテーマパークだが、建物は昔の遺跡を思わせるもので(写真)、ショーではぞうさんも登場して楽しい時間を過ごせた。

Photo_8 ◆三日目 ピーピー島ツアーに参加。 モーターボートに乗り込み、デカプリオ主演のThe Beachに出てくる小さな浜辺を見学。ボートは洞窟のわきを通り、シュノーケリングを楽しむ(写真)。ピピ島で昼食を取り、一緒のテーブルになったオーストラリアの女性と話しをしたところ、たまプラザのプリンス英米学院で働いていると話を聞き、ぞうさんは同じ英会話学校の相模原校に通ったこともあり偶然ですねーと感心。年末にピピ島が津波に襲われたことが報道されびっくり。

Photo_10 ◆四日目 ペナン島ツアーに参加。ツアーはぞうさん&プーちゃん2名とニュージーランドからきた男性1名の小さなツアーです。岬から湾を見下ろし、ゴムを作っている小さな家、寺院を回り、そして始めて象に乗ることも出来(写真、象に乗っているところから撮影)、初めての体験でした。蛇園で、蛇にぞうさんの足を巻かれたときはイタイと悲鳴を上げてしまった。夜はプーケットのおかまショーを見て、ぞうさんはご満悦、プーちゃんはこんなのおもしろく無いと不機嫌。

Photo_11 ◆五日目 カロンビーチでゆっくりしていたところ、トクトクの兄ちゃんに誘われて、プーケットタウンの観光に変更。動物園のワニのショー(写真)を見て、ワニの口に頭を入れて危ないと思いつつ、プーケットの一日が終わり。

◆六日目 8時20分発 TG640に乗り、日本に無事、帰国。

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韓国旅行記

韓国ソウルを旅行してきました。新聞にUNITEDのビジネスクラスを利用すれば6万マイルもらえる記事を読んで、飛びついて一人12万円のビジネス航空券を購入しました。

旅程
2003年8月10日~8月14日 4泊5日

1日目 成田出発。ソウル仁川着。UNITED881便。
2日目 ソウル市内観光。
3日目 ロッテワールド、ソウル市内観光。
4日目 板門店ツアー。
5日目 ソウル仁川出発。成田着。

◆一日目 出発前にUNITEDのラウンジで一休み。マイラーにとっては天国のような場所です。UNITED881便は夕方5時25分に出発、7時50分に仁川着、リムジンバスに乗って二人はロッテホテルへ。このときはサーズ問題がまだ影響していたのでしょうか、一部屋1万5千円という格安料金で泊まれました。

025_250002 ◆二日目 午前中は大韓旅行社の半日市内ツアーで、李氏朝鮮王朝の景福宮に訪れ、勤政殿などの由緒ある建物を見学。その後、国立民族博物館の展示物を見て、南大門でツアーは解散。南大門市場で海苔を買ったとき店のお兄さんにどこか美味しい店を聞いたところ、路地裏の小さな店を紹介され、そこで石焼きビビンバ?(写真)をフーフーしながら美味しくい019_190001_2 だきました。この食事が美味しく印象に残っています。夜は、犬の肉を食べれる店はないかとホテルのスタッフに聞いたところ、笑いながら近くの店を教えてくれたましたが、結局は別の店で別の料理をいただく。やはり日本人は犬の肉は少し抵抗がありますね。

039_3900010001 ◆三日目 バスでロッテワールドへ。ロッテワールドは、室内の遊園地で外は雨でも傘は不要です。室内をジェットコースター、気球が飛んでおり(写真)、エンターテインメントが凝縮された巨大な空間です。午後はロッテワールドと併設されている民族博物館を見学して、韓国の伝統文化を学ぶ。ロッテワールドに隠れて見落としがちな民族博物館はお勧めな場所です。
午後は、明洞を散策。明洞汗蒸幕に入り、男女兼用の汗蒸幕(サウナ)で意識が無くなる寸前まで汗を流して一休み。夕食は百済参鶏湯で参鶏湯(サンゲタン)をいただきました。

007_70003 ◆四日目 二人は南北朝鮮38度線の板門店ツアーに参加。市内から板門店への道路には、北朝鮮からの進入に対して道路を塞ぐことが出来る小さなゲートを見ながらバスは板門店に到着。バスを乗り換えて自由の家に到着。そこから北側の点々とした町並みを一望。コンクリート製の建物には人は住んでいないとのこと。軍事停戦会議場(写真、平屋建ての建物)に入ると、微動だにしない兵士と一緒に記念撮影。緊張感とは反対に、ツアーの皆が笑顔で写真を撮っているのを見ると、昔の009_90002 戦争も遠くの出来事という印象を感じました。韓国を訪れたら板門店は訪れなければならない場所です。
夜は東大門を見て、どこか美味しい店はないかと放浪した結果、焼肉屋に入る。店のママに肉をはさみで切ってもらいおいしいお肉を味わいました。

◆五日目 二人はUNITED882便(11時5分)、仁川空港発から日本へ帰国。

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天国に一番近い島ニューカレドニア旅行記

ぞうさんとプーちゃんの新婚旅行です。全日空ハローツアーの"イルデパン(メリディアン:ラグーンバンガロー)に泊まる7日間"に参加し、澄み切ったコバルトブルーの空、エメラルドグリーンの海の仏領ニューカレドニアを満喫してきました。ツアー料金は2名で72万円です。

旅程
2003年4月28日~5月4日 5泊7日 

1日目 成田出発。エア カレドニア 便
2日目 ヌメア着。イル・デ・パンへ移動。
3日目 イルデパン
4日目 ヌメアへ移動。
5日目 ヌメア
6日目 ヌメア
7日目 ヌメア出発。成田着

1日目 前日の結婚式を終えて、ぞうさんとプーちゃんは横浜から成田エクスプレスに乗り、成田空港に到着。サーズ騒ぎの中、二人はマスクを付けて完全防備をし、20時40分のエアカレドニア便に乗り込み出発。ぞうさんとプーちゃんの旅行記の始まりです。
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2日目 朝、ヌメアに到着。二人は言葉少なく、半分閉じた目をこすりながら、バス、プチトレインに乗りヌメア半日市内観光です。機中泊はいつでも到着した日はつらいですね。市場では色とりどりの果物がところ狭しと売られておりトロピカルモード満点。ウエントロの丘には第二次世界大戦で設置された大砲があり、丘からの絶景を楽しみながら写真をパチリ。
Photoヌメア水族館ではノーチラス(左 スキャナで取り込み)を飼育しており世界的に有名です。エフオーエルの丘(写真 上)は、パンフレットの写真にもよく登場する、市内が見渡せる風光明媚な丘です。
夕方の飛行機でイルデパンに到着。ルメディリアンホテルまでは暗闇の中、周りに何も 無い道路を車で走って無事到着です。プーちゃんは疲Pict0020_4 れから風邪気味になりベッドに寝込んでしまう。ぞうさんは、一人でホテルロビーで催されたの踊りを見る(写真 右)。プーちゃんから「冷たい人間だ!」と非難される。

3日目 ホテルのすぐ脇を流れている川をボートを漕いでいる光景を見ながら朝はゆっくりとくつろぐ。海、ホテルのプールは全てあざやかなコバルトブルーで描かれ、日光浴をしながら、天国に一番近い島を味わう。イル・デ・パンのホテルは海と自然に囲まれており、結婚式で疲れた体を癒すことができます。

Pict0044 昼は、古くから伝わるプーニャという石蒸し料理をホテルで申し込み、ホテルの近くにある民家風の簡素なレストランまで歩いて到着。ヤムイモ、かぼちゃ、魚介類にココナッツを入れ、バナナの葉でくるんで、焼けた石とともに地面に埋めて一時間半ほど蒸します。追加で大きな海老も入っており、おいしくいただきました。
Photo_2 食事後、ホテルの近くのオロ湾に行くとそこは今ままでに見たことが無い美しい湾が広がっています(写真 右)。浅瀬の熱帯魚を見ていると、旅行前に買ったデジカメを海水につけていまい、無念にもデジカメのレンズが出てこなくなり壊れてしまいました。 
夜は、イル・デ・パン名産のエスカルゴを注文したところ、エスカルゴのうち半分は中身が入っておらず、ウイトレスさんに苦情を言ったところ、新しくエスカルゴを一皿を出してくれ、反対に感謝です。

4日目 他の新婚さんと一緒にイル・デ・パンの1日観光。オルタンス女王の洞窟、南太平洋屈指の美しさのカヌメラとクトのビーチ、パオ村を回り、自然の美しさを堪能した1日です。前日にシュノーケリンングで熱帯魚を楽しんでいた女性二人とビーチで再び出会い、シュノーケリングを楽しまないのはもったいないと痛感。夕方、空路でヌメアに到着。ルメディリアン ヌメアに宿泊。
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5日目 ホテルでゆっくりした後、パームビーチ近くの小さい島に渡り、砂浜のベンチで横になる。イルデパンと違い、この付近の海は透き通る海ではなく、砂浜も小さな軽石で覆われており、サンダルが無いと足の裏が痛くなります。泳いでいるときにサンダルの片方を失くしてしまい、砂浜を片足でけんけんでしているところをプーちゃんに写真を撮られ、「可愛いね-」と大笑いされる。夜は、市街地のココティエ広場でクスクス料理を食べる。

6日目 ホテルのボートに乗り、シュノーケリングを初めてトライ。船長さんがパンを投げると、黄色、青色の色鮮やかな熱帯魚が群がるのにビックリ。ニューカレドニアの5月は夏のシーズンが終わり、少し肌寒いです。
00760024午後はプチトレインに乗り、自然公園を訪れる。国鳥のカグーを見なくては意味がないと、恥ずかしがりやで逃げ回るカグーを写真でパチリ。
夜は、フランス料理屋でプーちゃんは羊の肉を注文。そのときはおいしく食べたのですが、深夜に「うーん、うーん」と腹痛になり、正露丸を飲んで収まる。プーちゃんは羊を食べると胃痛になるようです。

7日目 ヌメアから成田に到着。無事、新婚旅行が終わりです。プーちゃんは、「今度は海外で結婚式を挙げたいね」とつぶやくが、ぞうさんは聞こえないふりをする。

プーちゃんは2年後、リムジンバスの雑誌に掲載されていたニューカレドニアへの無料航空チケットに応募して当選。再度、ニューカレドニアへと渡る。ご苦労様です。

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