バリ旅行記
旅程
1日目 16:25成田出発、台北経由バリ島へ
CI0101。飛行時間3時間30分
2日目 バリ島 ヌサール、ウルワトゥ観光
3日目 バリ島 ブサギ寺院観光
4日目 バリ島 ヌサール観光
5日目 バリ島 ウブド観光
CI12772便。飛行時間5時間25分。
CI0100便。飛行時間3時間10分。
バリ島で撮ったもらった結婚式用バリ衣装です。ブログの後半に説明があります。
1日目 台北経由で2回機内食を頂いた胃は元気がなく、深夜にバリ島デンパサール空港に到着。VISAカウンターで$10を払い、入国審査へ。何故、VISA(入国許可)のためにお金を払うのか疑問に思いつつも、心は南国ムードへ。HISの送迎バスでヌサールのパラダイス プラザ ホテルに到着。
2日目 10時起床。ホテル無料バスでプライベートビーチがあるヌサールビーチへ行き、疲れをバリ島の気持ちの良い風とマッサージで体を癒しました。バリは5月~10月が乾季で、東京のような蒸し暑は無く、過ごしやすく意外
でした。ホテルに戻り、夕方からバリ島南の ウルワトゥ観光ツアーに参加。最初は文化公園ゲーウエーカー・ カルチュアルパークでガルーダ像(写真右)を見た後、壮大な夕日の中、断崖絶壁の上にあるウルワトゥ寺院を観光(写真 左下)。寺院
の周りにお猿さんがたくさんいて、プーちゃんがちょっかいを出したら反撃される始末。近くでインドネシアで有名な「ラーマヤナ物語」を取り入れたケチャダンスを楽しむ。魔王ラワナの捕慮になった大妃シータ
を助けようとした白猿が焼き殺されそうになる幕(写真 右)では、観客へのサービスもあり面白く鑑賞できました。ケチャダンスで配られるストーリを読んでおくと一層楽しめます。3日目 バリ・ヒンドゥー教総本山であるブサギ寺院観光ツアーに参加。2日目と同じツアー会社で、ガイドさんも同じです。最初に昔のスマラプヤ王宮
を訪れ、脇にある裁判所の天井を見るとびっしりと絵が描かれており、股間を焼かれる罪人の絵があり、ガイドさんも面白そうに説明して、つい写真をパチリ。興味をそそるこれらの絵が名物のようです。
アグン山のふもとに広がるブサギ寺院に着くと涼しい風が吹き、寺院の階段を登りながら大小の寺院を見学。日本人はキンタマーニ高原に行く人が多く、ブサギは欧米人が好むとのことです。4日目 いよいよバリ旅行のメインであるシーウオーカー(SEA WALKER)ツアーです。朝、まぶしい青空の中、ホテルから送迎車に乗り、サヌールビーチ プリサントゥリアンホテルに到着。シーウオーカーの息抜き方法、サンゴを植える説明を受けた後、小型ボートで少し沖合いにあるシーウオーカーの船に到着。シーウオーカーは酸素を送る管が着いた丸い潜水用具を頭からかぶり、4~5mの深さの海を黄、青色の色あざやかな熱帯魚と一緒に歩きます。最初に海に潜るとき耳抜きがうまくゆかず、鼻をつまんで息を鼻に吐き出したらうまく耳抜きができました。最後に、サンゴを植えてボートに上がるように指示されると、いつまでもいたい残念な気持ちで一杯でした。
夕方は、クタにあるプラザ・バリに行き、そこでHISの無料飲茶を食べ、ジェゴクというバリ島に伝わる
大竹の打楽器の演奏、踊りを見学。迫力ある格闘のような演奏を聴き、最後に自分たちも演奏して良い時間を過ごせました。日本で定期的に公演しているとのことです。5日目 バリ島最後の日です。前日に予約していたボートに引っ張られて空を飛ぶパラセーリングに初挑戦。前の日の午後に行ってみたところ、満潮でないとできないとのことで、満潮になる朝9時に予約です。
パラセーリングの操縦方法の説明を受け、最初にぞうさんが浜辺からパラセーリングで空に飛び、海を一周して浜辺に着地です。着地するとき、浜辺からの旗の指示(左右のコントロール)を守っていないのことで後で叱られる始末。飛行中、パラセーリングをコントロールするロープをつかんでいなければならず、離したら落ちるのではという恐怖感がありましたが、始めてのパラセーリングで楽しむことができ満足。11時、サヌールからタクシーで40分ほどのウブド観光に出発。田んぼを周囲に見ながら狭い道路を走ると、絵画を売っているギャラリーが多くなり、芸術の中心であるウブドに到着。最初にウブド王宮の近くにあるプリ ルキサン美術館を見学。バリ絵画が中心で、ラマヤナの物語にある魔王ラワナの絵もあり、最初の日にケチャダンスを見たのは意味がありました。ウブド王宮、ウブト市場を見た後、豚の丸焼きで有名なイブ オカで昼食です。
店は多くの人で混雑しており、30分ほど待って席に座り、ぞうさんはライス、豚肉、皮、内臓がワンプレートに盛り付けられた300円ほどのメニュー、プーちゃんはスープ付きの400円のメニューを注文。待った甲斐があり、たれの豚肉、パリっとした皮はおいしく二人とも余すことなく完食。
バリで頂いた食事は、ナシゴレン(左上)、サテ(右上)、マヒマヒ(左下)とスペアリブ(左下)、イブ オカの豚の丸焼き(右下)、アヒル焼き上げなどです。
他に、ワルン(大衆食堂)で食べたアヤム・バカール(鳥肉の焼き上げ)、ソト・ブントゥッ(牛の尻尾のスープ)、ミーゴレン、飲み物を注文したところ全部おいしく、安さ(2名で700円)にも驚きました。
その後、南にあるアルマ美術館に行き、日本語の説明付きでバリ島絵画、近代絵画を見たところ、魔王ラワナに捕まえられた王妃シータの貞操の絵があり二人とも興味深々でした。最初に見たプリ ルキサン美術館よりアルマ美術館のほうが充実しており印象深かったです。
ホテルに戻ってチャックアウトした後、クタの写真館に行きインドネシア衣装で写真を撮ってもらいました。二人は結婚用の衣装とお化粧で、スタジオでポーズを変えながら写真を撮ってもらいました。これも始めてで12枚の写真が入ったアルバムとともに良い思い出になりました(一番上の写真)。
クタから空港に行き、プーちゃんは国内線でテロが発生したジャカルタへ移動(ジャカルタで5日間滞在した後バリ経由で帰国)、ぞうさんは深夜の便で台北経由で成田に着。
バリ島は独特の文化があり、食べ物も安くておいしく、期待していた以上に楽しむことが出来ました。HISからは色々とお土産をもらいニコリ。あとはマイレージをもらえれば最高でしたが、ツアー費用が低いので仕方ないですね。
バリ島はもう一度、訪れたい島です。
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