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カリブ海に浮かぶ国プエルトリコ旅行記

アメリカの南のカリブ海に浮かぶ美しい国、プエルトリコを旅行してきました。ワシントンD.C.にSTOP OVERしてワシントンD.C.を市内観光後、プエルト リコに移動しました。UNITEDのマイレージ6万マイル(セーバー)を使用しています。プーちゃんはぞうさんの2日前に出発、帰りもプーちゃんは別便でシカゴにSTOP OVERして帰国です。ワシントンD.C.旅行記も含めて御覧ください。

旅程
2008年12月27日~1月3日 6泊8日

1日目 成田出発、ワシントンD.C.へ。
     UA804。飛行時間12時間9分。
2日目 ワシントンD.C.観光。
3日目 ワシントンD.C.からプエルトリコへ。
     UA1689。飛行時間3時間49分。
4日目~6日目 プエルトリコ観光 
7日目、8日目 ワシントンD.C.経由成田着。
     UA972便。飛行時間4時間11分。
     UA803便。飛行時間14時間13分。

1日目、2日目
ワシントンD.C.旅行記を御覧ください。

3日目 プエルトリコ行き朝8時のフライトに乗るため、シャトルバスを頼んだろころ、なんと4時に出迎えとのこと。実際にバスに乗ると40分ほどで空港に到着。もう少し寝ていたい~と半分閉じた目で飛行機に乗り込む。いざ飛行機がゲートから離れて飛び立とうとすると、機体のライト故障が判りゲートに戻り点検をする始末。結局は、飛行機をチェンジして7時間後の15時に出発です。Img_4548_2 プエルトリコのSan Juan(サンファン)の夜景を飛行機から見ながら着いたのは19時過ぎ。楽しみにしていたビーチに寝転ぶ予定がキャンセルされ、プーちゃんはガッカリ。それでも100年前まではスペインの領土で、スペインの文化の影響が大きい情熱の国、プエルト リコに着いたプーちゃんのボルテージは上昇。コートをバッグにしまい、タクシーに乗り10分ほどでOcean Parkのホテルに到着。
近くのレストランでハム&チーズ サンドイッチを食べてホテルへ帰る途中、3人の子供とすれ違うと"Chino、Chino"(チノ、スペイン語で中国人)と大きな声で騒がれる。ここでは日本人はそれほど多くなく、滞在中に一組の日本人カップルと会ったくらいで、訪れる人は少ないとのことです。

プエルトリコは公用語はスペイン語ですが、英語も多くの人が話せます。最初に旅行者に話しかけるのはスペイン語で、No, entiendo Espan~ol(スペイン語はわかりません)と話すと、英語で話してくれます。
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4日目 二人は昔の町、Old San Juanに向かうためバスに乗る。ある停留所で半分以上の客が降りると、、バスに乗っていた子供達が「どこで降りるんだ? ここで降りないとバスは元に場所に戻ってしまうよ」と騒ぎ出し、二人は下車する。プエルトリコでは、誰もが明るく、町を歩いていても話しかけられ、また親切です。
下車して別のバスを待っていると、今度は、クルーズ船 の乗客を乗せた観光バスが目の前に止まり、一人$10で市内観光に加わらないかと誘われ、バスに乗り込む。クルーズ船の乗客(アメリカからの老人が多い)貸切のバスは、あと4人いれば一人あたりの料金が安くなるとのことで、皆から熱狂的な歓迎を受ける。一時間ほどバスで簡単に市内を回った後、二人はバスと分かれて、飛行機で会ったお姉さんから紹介されたMojito's Restaurantで昼食をとる。店の人の勧めで、ぞうさんは魚をトマトで煮込んだメニュー(食事の写真左上)、プーちゃんはチキンのメニューを注文。両方ともすごくおいしかったです。
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食事後、Tourism information Centerに寄り、夕日がきれいなLa princesa Fountainから海沿いに歩いてSan Juan Cathderal(サンファン大聖堂)を見学。スペイン風の色とりどりの家が立ち並ぶCristo Street周辺を歩き(写真 上)、Casa Blanca Museum & Gardenで昔の邸宅の説明を受け る。そしてハイライトImg_4600 の世界文化遺産El Morro Castle(エルモロ要塞 写真 左)、Cristobal Castleを見学。資料では、夕方6時からCristobal Castleでダンスショーがあるとのことで楽しみにしていたが、大統領が変わったためショーがキャンセルされ、残念です。
大型客船が5船ほどきており、町はたくさんの観光客で賑わっており予想外の雰囲気を味わいました(写真 下)。
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プエルトリコは約100年前のアメリカースペイン戦争まではスペインの領土でした。Old San Juanでは本家スペインでも見ることが出来ないくらいのスペイン風の家が色鮮やかに立ち並びます。真っ青の空の下で、黄色、水色、レンガ色、ピンクなど、カラフルな色が映え、見る人をいつまでも引きつけます。1年、スペインに滞在経験があるプーちゃんも綺麗なスペイン風の家並みを見て感動です。
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5日目 二人は南の町のPonce(ポンセ)ツアーに参加。ツアーはスペイン出身の両親を持つ夫とコロンビア出身の妻のアメリカ人夫婦との二組です。二人はスペイン語は堪能で、プーちゃんもスペイン語は話せるため、やはり大学の第二外国語はスペイン語を習っておけばと悔Img_4637 やむ。ツアーは、市外にある先住民インティヘナ センターを訪れ、プエルトリコの植物、先住民が住んでいた藁葺きの家、発掘物などを見学。そしてラム酒製造を支えた富豪のスペイン風の SERRALLES CASTLEを見学(写真 右上)。昼食は特別にクリスマス用の食事(食事写真 左下)を頼んでくれてプーちゃんもご満悦、しかもツアーのおごりとのことで感謝感激です。市街地にあるFIRE HOUSE(消防署 写真 右)で自由行動、おみやげのコImg_4664 キーの飾りを大小2つを買う。 ツアーが終わり、夕方6時にSan Juanに着いて現代美術館で下ろしてもらうと既に美術館はクローズ。近くの食堂で晩飯を取ると、プーちゃんとお店の人がフィーバーしまくり、プーちゃんはラテン系の陽気な雰囲気が自分に合っているということで御満悦です。
今日は大晦日です。夜、年越しをお祝いしようとしたが、結局はホテルに戻るとベッドに入り眠ってしまう。

深夜、ドキューンーと低い音で長くひびく銃声を数回、聞く。プエルトリコへの飛行機のお姉さんからの話のとおり、大晦日にピストルを発砲する人もいるとのことで、大晦日の夜は歩かないほうが良いとのこと。

6日目 今日は元旦です。El Yunque(エル ユンケ)Img_4697_2と呼ばれる熱帯雨林を1時間ほどハイキングするツアーに参加。カップル2名、家族4名、私たち2名を乗せたワゴン車はSan Faunから一時間ほどのEl Yunqueに到着。Visitor Centerでは数々の植物、絶滅の危機にあるPuerto Ricoにしか生存しないオウムなどのビデオを見る。食事の写真右下にある3人の賢者と食事(サンプルです) はVisitor Centerにあったもので、ポンセで食べ760_4 たクリスマスの昼食と似ていたので思わず撮りました。車で散策路の入り口まで行き、子供が「Follow me!」と勇ましく先頭に立ち、森の中を一列で行進です。途中、滝(Coca Falls)で休憩。他のツアーの人は滝つぼでは泳ぐ人もおり、皆、自然を満喫しています。

El Yunqueを1時間余り歩き、その後、近くのLuquillo Beachにより、で昼食をとる。海の家のような店で、自分の好きなタコス(ガイドさんはそう説明、ポーク、ビーフ、魚などを揚げたもの 写真 右下)を買って食べたとこImg_4700 ろ、これがなかなか美味しかったです。
プーちゃんは、引き続き、近くの島の湖面が光る夜のツアーに行きたいとのことだが、ぞうさんは次の日の朝早くの飛行機に乗らなければならないため、プーちゃんの御機嫌を損なわないよう断る。
ツアーを終えた二人は、Ocean Beachを歩き、水平線の上の美しい夕焼を見ながらホテルに到着。ホテルで 最後のディナーを楽しんでいると、Pueruto Rico原産のcoqui(コキー)という蛙が、コキー、コキーとかわいい声で泣き出し始め、思わずデジカメで泣き声を録音。最後の夜の良い思い出になりました。コキーの泣き声を添付します。コキーの飾りをポケットに入れておくとお金が貯まるとのことです。
「coqui_sound.mp3」をダウンロード

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7日目 朝8時の飛行機に乗り、ワシントンDC経由で、予定通り日本に帰国。プーちゃんはプエルトリコに4泊、更にシカゴで2泊して帰国です。

プエルトリコはスペイン風の綺麗な町並み、美しい自然、陽気な人柄、おいしい料理と全てが素晴らしく、遠くても再び訪れたい国です。

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