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天国に一番近い島ニューカレドニア旅行記

ぞうさんとプーちゃんの新婚旅行です。全日空ハローツアーの"イルデパン(メリディアン:ラグーンバンガロー)に泊まる7日間"に参加し、澄み切ったコバルトブルーの空、エメラルドグリーンの海の仏領ニューカレドニアを満喫してきました。ツアー料金は2名で72万円です。

旅程
2003年4月28日~5月4日 5泊7日 

1日目 成田出発。エア カレドニア 便
2日目 ヌメア着。イル・デ・パンへ移動。
3日目 イルデパン
4日目 ヌメアへ移動。
5日目 ヌメア
6日目 ヌメア
7日目 ヌメア出発。成田着

1日目 前日の結婚式を終えて、ぞうさんとプーちゃんは横浜から成田エクスプレスに乗り、成田空港に到着。サーズ騒ぎの中、二人はマスクを付けて完全防備をし、20時40分のエアカレドニア便に乗り込み出発。ぞうさんとプーちゃんの旅行記の始まりです。

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2日目 朝、ヌメアに到着。二人は言葉少なく、半分閉じた目をこすりながら、バス、プチトレインに乗りヌメア半日市内観光です。機中泊はいつでも到着した日はつらいですね。市場では色とりどりの果物がところ狭しと売られておりトロピカルモード満点。ウエントロの丘には第二次世界大戦で設置された大砲があり、丘からの絶景を楽しみながら写真をパチリ。
Photoヌメア水族館ではノーチラス(左 スキャナで取り込み)を飼育しており世界的に有名です。エフオーエルの丘(写真 上)は、パンフレットの写真にもよく登場する、市内が見渡せる風光明媚な丘です。
夕方の飛行機でイルデパンに到着。ルメディリアンホテルまでは暗闇の中、周りに何も
無い道路を車で走って無事到着です。プーちゃんは疲Pict0020_4 れから風邪気味になりベッドに寝込んでしまう。ぞうさんは、一人でホテルロビーで催されたの踊りを見る(写真 右)。プーちゃんから「冷たい人間だ!」と非難される。

3日目 ホテルのすぐ脇を流れている川をボートを漕いでいる光景を見ながら朝はゆっくりとくつろぐ。海、ホテルのプールは全てあざやかなコバルトブルーで描かれ、日光浴をしながら、天国に一番近い島を味わう。イル・デ・パンのホテルは海と自然に囲まれており、結婚式で疲れた体を癒すことができます。

Pict0044 昼は、古くから伝わるプーニャという石蒸し料理をホテルで申し込み、ホテルの近くにある民家風の簡素なレストランまで歩いて到着。ヤムイモ、かぼちゃ、魚介類にココナッツを入れ、バナナの葉でくるんで、焼けた石とともに地面に埋めて一時間半ほど蒸します。追加で大きな海老も入っており、おいしくいただきました。
Photo_2 食事後、ホテルの近くのオロ湾に行くとそこは今ままでに見たことが無い美しい湾が広がっています(写真 右)。浅瀬の熱帯魚を見ていると、旅行前に買ったデジカメを海水につけていまい、無念にもデジカメのレンズが出てこなくなり壊れてしまいました。 
夜は、イル・デ・パン名産のエスカルゴを注文したところ、エスカルゴのうち半分は中身が入っておらず、ウイトレスさんに苦情を言ったところ、新しくエスカルゴを一皿を出してくれ、反対に感謝です。

4日目 他の新婚さんと一緒にイル・デ・パンの1日観光。オルタンス女王の洞窟、南太平洋屈指の美しさのカヌメラとクトのビーチ、パオ村を回り、自然の美しさを堪能した1日です。前日にシュノーケリンングで熱帯魚を楽しんでいた女性二人とビーチで再び出会い、シュノーケリングを楽しまないのはもったいないと痛感。夕方、空路でヌメアに到着。ルメディリアン ヌメアに宿泊。

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5日目 ホテルでゆっくりした後、パームビーチ近くの小さい島に渡り、砂浜のベンチで横になる。イルデパンと違い、この付近の海は透き通る海ではなく、砂浜も小さな軽石で覆われており、サンダルが無いと足の裏が痛くなります。泳いでいるときにサンダルの片方を失くしてしまい、砂浜を片足でけんけんでしているところをプーちゃんに写真を撮られ、「可愛いね-」と大笑いされる。夜は、市街地のココティエ広場でクスクス料理を食べる。

6日目 ホテルのボートに乗り、シュノーケリングを初めてトライ。船長さんがパンを投げると、黄色、青色の色鮮やかな熱帯魚が群がるのにビックリ。ニューカレドニアの5月は夏のシーズンが終わり、少し肌寒いです。

00760024午後はプチトレインに乗り、自然公園を訪れる。国鳥のカグーを見なくては意味がないと、恥ずかしがりやで逃げ回るカグーを写真でパチリ。
夜は、フランス料理屋でプーちゃんは羊の肉を注文。そのときはおいしく食べたのですが、深夜に「うーん、うーん」と腹痛になり、正露丸を飲んで収まる。プーちゃんは羊を食べると胃痛になるようです。

7日目 ヌメアから成田に到着。無事、新婚旅行が終わりです。プーちゃんは、「今度は海外で結婚式を挙げたいね」とつぶやくが、ぞうさんは聞こえないふりをする。

プーちゃんは2年後、リムジンバスの雑誌に掲載されていたニューカレドニアへの無料航空チケットに応募して当選。再度、ニューカレドニアへと渡る。ご苦労様です。

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